Surface Pro 3はMac Book Airに対抗するノートPC

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MicrosoftのSurfaceシリーズは、タブレット端末、特にAppleのiPadに対抗する製品として出現した。そして、MicrosoftはSurfaceをタブレット端末として紹介してきており、Surface Proを紹介するHPのキャッチフレーズは『SurFace Pro 3-ノートPCの代わりになるタブレット』となっている。しかし、MicrosoftはSurface ProのターゲットはノートPCの代わりにタブレットを購入しようとするユーザーであり、常にAppleのMac Book Airとの優位性をアッピールすることに専念している。MicrosoftはSurface Proをタブレット端末としているにもかかわらず、ノートPCであるMac Book Airの対抗馬・・・・・すなわち、タブレット端末ではなく、ノートPCとして扱っていることになる。

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ノートPCからの買い替えを阻止するためのSurface

surface&macbookair

Surface Pro 3 & Mac Book Air

消えた『ノートPCの代わりになるタブレット』

日本マイクロソフトが開催したSurface Pro 3の発表会でも天秤の上にSurface Pro 3とMac Book Airを載せ、いかにSurface Pro 3が軽いかをアッピールしていた。そもそも日本マイクロソフトの樋口社長は初代Surface Pro発表の席上、『Surface RTは“タブレットだけれども、PCとして使える”ことをコンセプトとしているが、Surface Proは“PCだけれども、タブレットとして使える”というポジションを明確にする』と発言している。つまり、日本マイクロソフトは、Surface Proは最初からノートPCとして扱っていたことになる。また、現在Googleで検索すると、前掲のキャッチフレーズ『SurFace Pro 3-ノートPCの代わりになるタブレット』は検索結果一覧には表示されるが、実際のページに行くとどこにもそのフレーズは見つからない。どうも日本マイクロソフトは、『SurFace Pro 3-ノートPCの代わりになるタブレット』という表現は引っ込めてしまったようである。

ノートPCの代表としてのMac Book Air

米Microsoftが8月にSurface Pro 3のCMを3本YouTubeで公開したが、それが結構話題になっていたらしい。3本ともSurface Pro 3とMac Book Airを比較したCMであり、Surface Pro 3のターゲットがノートPCユーザーであることを明確に物語っている。Mac Book Airは薄型・軽量のノートPCの代表であり、それとの優位性を際立たせることでタブレット端末、特にiPadに向かうユーザーにストップをかけようとしている。ターゲットは全てのノートPCユーザーなのだが、当たり前のことだがWindows搭載ノートPCを持ち出すわけには行かない。

このブログではYouTUbeの動画を掲載することは極めて少ないが、今回はその3本のCMを紹介してみる。このブログはWordPressというソフトを使用しているが、バージョンアップで簡単にYouTubeの動画がアップできるようになったとのこと。それを試してみる。

Head to Head:Surface Pro 3とMac Book Airの特徴比較

Power:Photoshopを利用している場面

Crowded:不動産購入を検討している場面

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