Xperia Z2 Tabletにハンドセットをセットにしたら売れる?

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Xperia Z2 TabletはSonyのXperia Tablet Zの後継機だが、まだ国内発売はされていない。Xperia Z2 Tabletは2月にバルセロナで開催されたMobile World Congress 2014(MWC2014)で発表され、海外では3月に発売されている。注目されるのは、Xperia Z2 TabletにはWi-Fi版と共にWi-Fi+Cellular版が用意されていることである。このWi-Fi+Celular版にハンドセットをセットにしたら売れるのではないだろうか?

handset-brh10

Handset BRH10

通話機能を搭載したXperia Z2 Tabletは、当然のことながら機器本体をスマートフォンのように耳につけて通話する訳ではない。オプションでHandset(BRH10)が用意されており、通話は上の写真のようにそれを用いることになる。BRH10の価格は明らかとなっていないのだが、先に書いた記事で紹介したSBH52は11,845円であった。先月中頃に秋葉原で売られていたLET対応モデルは、89,800円(税抜)で売られていた。これだと、Handsetを含めると確実に10万円を超えることになる。私がセットにしろと言っているのは、オプションにしないで本体の付属品にすべき、ということである。

iPadの販売に陰りがさしている。また、5インチクラスのAndroidスマートフォンに大きな需要がある。この2つのことが示しているのは、常に持ち歩くスマートフォンでタブレット端末の機能を利用したい、というユーザーの強いニーズである。タブレット端末とHandsetをペアにすることにより、大画面で見たいという要望をかなえつつ、別途スマートフォンを購入するという追加出費を抑えることが可能となる。Xperia Z2 Tabletがどのキャリアから何時発売になるのか明らかになっていないが、本体購入者に無料でBRH10を進呈するサービスを是非実行してみたら如何であろうか。

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