スリムなiPadとRetina搭載iPad mini

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

来月から10月にかけて、AppleがiPhoneやiPad、iPad miniの新製品を投入するという話題がネット上で盛り上がっている。思えば昨年の今頃もそうであった。そして、iPad miniについては、殆ど事前の予想通りの製品であった。今度も恐らく、事前の予想通りの新製品が登場してくるであろう。

広告
広告336

Appleの奇跡は未だ終わらない

生産段階で情報が漏れるのは当たり前

昨年発売したiPadとiPad miniは、発売して3日で300万台を超えている。発売時点でそれ以上の台数を用意したことになり、いくらiPPleが情報漏れを防ごうとしても防ぎきれるものではない。調達する部品の内容から推察することで製品像は具体化されてくるのは明らかである。また、まったく新しい製品ならまだしも、既に発売されている製品の次世代版である。予想するのは難しいことではない。

既存製品の次世代版の予測は難しくない

この間、出てきた予測はほぼ同じ内容であった。iPadの場合、現在よりもスリム化するというのが大方の予想になっている。iPadやiPhoneにはベゼルと呼ばれる部分がある。下の写真で言えば液晶を取り囲む黒い枠の部分である。右の製品はiPad miniだが、iPadより一回り小さくなったことでiPadより指を書ける部分が少なくて済む。そこでベゼル部分はiPad(左の写真)より狭くなっている。同じことをiPadにもおくなう・・・・というのが多くの予想で語られている。この場合、重量は今より大きく減少させる必要がある。いPadの重量の多くを占めているのは電池とディスプレイパネルと思われるが、電池の持ちを犠牲にしないで軽くしなければならない。また、ディスプレイの電力消費量は大きく落とす必要がある。それが可能なのは、現時点での技術はシャープのIGZO技術である。当然のことであるが、iPad 5はIGZOを搭載するとの予測が数多く出ている。下の写真は、ネット上で拾ったiPad 5の予想記事についていたものである。

iPad5

左から現在のiPad、iPad 5、iPad mini

Appleがベゼルに関するユニークな特許取得

ベゼルに関する情報を集めていると、Appleがベゼルに関するユニークな特許を取得したという情報を見つけた。Appleinsiderが伝えるところによると、その特許は端末のベゼルにタッチ機能を与えるだけでなく、タッチスクリーンの周囲に必要に応じてベゼルを出現させることや消すことができるというのである。これを利用すると、手に持つときはベゼルを出現させてタッチ機能を消し、デスクに置いたときはベゼルを消した全画面で表示できるようにする。いやこれは面白い。そしてAppleの考えるタブレット端末の理想に多き近づく一歩となることは間違いない。

iPad5p

ベゼルを無くしたiPad 5

ということで見つけたのが上の写真。しかし、皆さん・・・予想写真を作るのが上手ですね・・・

オット・・・忘れるところだった・・・・iPad miniの予想は、retinaを搭載するというので占められていた。これは100%間違いないだろう。ただ、ppiはiPhoneレベルなのかiPadレベルなのか・・・それが問題だ。

広告
広告336
広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする