ASUSUはエイスースと読む

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ASUSは、Microsoftのタブレット端末Surfaceを製造している台湾の企業である。ASUSの読み方は、「アスース」と思い込んでいた。日本法人が「アスース・ジャパン株式会社」であり、「アスース」以外の読み方があることも知らなかった。「アスース」以外の読み方は、「エーサス」や「エィスス」などがあったらしい。

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SurfaceとNexus 7はASUS製

エイスースに統一、日本の社名もASUS JAPANに

ASUSはいろいろな読み方があることを放置してきたが、2012年10月1に「エイスース」に統一、日本法人の社名もASUS JAPANに変更した。

ASUSは1989年からマザーボードを製造している企業だが、国内で一般に知られるようになったのは2008年1月にネットブックのEee PCを発売してからであった。Eee PCは2007年10月に台湾で発売され、11月からは米国でも発売された。搭載OSはLinuxだったが、国内発売されたものはWindows XPに変更されていた。その後、ASUSはEee PCをシリーズ化し、ノートパソコンでは世界で第3位のシェアをとるまでに成長した。

MicrosoftのSurfaceはASUS製

Microsoftは2012年6月、Microsoftブランドのタブレット端末Surfaceの発売を発表した。搭載OSは2種類有り、最初にWindows RT版を発売、その90日後にWindows Pro版を発売するとしていた。メーカーは、共にASUS。Surface with Windows RTは、10月26日にWindows 8と同時に米国などで発売された。しかし、日本では発売されていない。

GoogleのNexus 7もASUS製

一方、海外では7月、国内でも9月に発売されたGoogleのNexus 7もASUSが製造している。ASUSは第3四半期(7月~9月)の決算報告の席上、「最初は、例えば月間50万台、それから60万台、70万台という数字だったが、直近では月間100万台近く売れている」と発言したと伝えられている。この数字をそのまま使うと、第3四半期で180万台という数字になる。尚、Strategy Analytics社によると、第3四半期のタブレット端末の販売台数は全世界で2,500万台、その内の1,400万台がAppleのiPadであったとしている。また、Appleは、11月2日に発売した第4世代iPadtとiPad miniの販売台数が発売3日で300万台であったことを発表している。

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