Nexus 7国内発売19,800円

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Nexus 7はGoogleのリファレンスモデル

家電量販店では販売終了

2012年9月25日から国内発売されたGoogleのタブレット端末Nexus 7は、10月2日から家電量販店でも販売を行なっていた。しかし、現在はGoogleの販売サイトのみで販売されているだけで、家電量販店での販売は終了している。Googleは32GBのNexus 7の発売を予定しており、しかもその価格を16GBと同じ19,800円とするとみられている。したがって、16GBの売り尽くしを行なっていると予想される。しかし、販売サイトを見ると16Gは1週間以内に発送するとかかれており、発送途中で32GBの発売が発表されたらどうするのだろうと余計な心配をしてしまう。そういえば16GBを予約したのに32GBの製品が届いたことがネットで話題となっていたが、既に生産に入っているのは間違いない。

リファレンスモデルとは?

リファレンスモデルとは、ソフトウェアやハードウェアを実装して製品化された模範的なモデルであり、通常は開発者向けに提供される。GoogleはスマートフォンでもNexus Oneなどを発売したが、いずれも通常の製品として一般消費者向けに販売された。今回のNexus 7も一般消費者向けの製品であり、リファレンスモデルという概念を飛び越えた製品である。但し、Googleがハードメーカーになろうとしている訳ではなく、Appleに対抗するための切り口をAndroid採用企業に示そうとしたことは間違いない。

nexus7

GoogleのリファレンスモデルNexus 7

Googleのアプリが完璧に動く

9月25日に開かれたNexus 7の国内発売を発表した記者会見で、GoogleはNexus 7を「Googleのアプリが完璧に動き、コンテンツの魅力を最大限に体験できる」として紹介した。更に、GメールやYouTube、Google Mapの実演を行なった。Googleはインターネットサービスが事業の核であり、Nexusは事業拡大のための販促ツールと位置づけている。GoogleはNexus 7の日本投入と同時にGoogle playでの電子書籍配信を開始しており、Google playで扱うコンテンツに電子書籍を加えた。Google Playには現在、アプリが約60万本、動画が約1,000作品用意されている。今回加えた電子書籍は、Googleは具体的な出版社とタイトル数を発表していないが、Google playでは数十万冊と表記している。尚、青空文庫などの無料の電子書籍は、300万冊弱あるとしている。

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