Galaxy Tabはスマートフォンとして発売

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Galaxy Tabは2010年末の発売

Galaxy Tabは2010年末にSamsungがワールドワイドで発売したタブレット端末だが、NTTドコモはスマートフォン(SC-01C)として11月26日に発売した。Samsungが10月28日に国内投入したGalaxy S(SC-02B)の液晶は4型であったが、Galaxy Tabは7型と大型となっていた。しかし、iPadの9.7型よりは小さく、大型ディスプレイに対応していないAndroid2.2を無理やり搭載してのiPad対抗タブレット端末の投入であった。

galaxy-tab

GALAXY TAB

Galaxy Tabの返品率は16%~米国

米国の調査会社ITG Investment Researchによると、Galaxy Tabの返品率が16%に達したとされている。但し、Samsungはすぐに反論し、返品率16%は誤りで実際には2%以下であったことを発表した。米国では気に入らないクリスマスプレゼントは返品するのが当たり前となっており、16%はそれでも大きい数字だとは思っていたが、2%以下というのは明らかにおかしいと思われる。先の調査会社によるとiPadの返品率は2%であったとしており、Galaxy Tabがそれより若干低い返品率であったというのは信じられない。

Samsungの幹部も実売数が少ないことを認める

Samsungは、2010年12月にGalaxy Tabの累計販売台数が200万台に達したことを発表した。しかし、翌年の決算発表の際にこの数字は実売数ではないことを明らかにしている。Samsungによると、数字にはSamsungから流通業者に販売したSell-inと流通業者からコンシューマーに販売したSell-outの2種類があり、200万台という数字は全社の数字であるとしている。実際にSell-outされた数字については明らかにしなかったが、「極めて少ない」と表現している。

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