MNPでAQUOS Kをゼロ円購入して月額1,000円で維持

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以前から購入を検討していたシャープのAQUOS K(SHF31)だが、ようやくこの20日に購入した。今月がドコモの契約更新月なので今月中に手続きしようとは思っていたのだが、なんだかんだで日にちが過ぎてしまった。とりあえずドコモのMNP予約番号だけは取っておき、auとの契約は後日・・・・・と思ってヨドバシのauコーナーを覗くと、SHF32は展示されているがSHF31は見当たらない。店員さんに聞いてみると、展示をやめたばかりか在庫は1台しかないと言う。結局、そのまま契約コーナーの椅子に座ることになった。

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収まったかに見えたキャッシュバック戦争は形を変えて更に広がっていた~ガラケーでも1台2万円のポイントバック

aquos-k-shf31

ゼロ円購入したのは右端のブラック

auがMNPで旧ガラケーを1万円で下取り

そこでまず最初に驚いたのは、オプションサービスを何もつけなければ月額の料金が1,161円となることだった。LTEプランS(1,077円)はLTEダブル定額(540円~)が必須であり、LTE NET(324円)も加算される。これで1,941円(税抜きだと1,798円)になる訳だが、これから毎月割りとして月額が780円差し引かれるとのこと。すると、1,941-780=1,161円になる。これだと想定していた月額1.941円をかなり下回り、現在ドコモに払っている金額をも若干下回る。更に驚いたのは、KDDIが今持っているドコモのガラケーを1万円で下取りするとのこと。但し、現金ではなくてau WALLETのポイントとして提供されるらしい。au WALLETというのはauのポイントカードと電子マネーを一体化させたものであり、その場で発行手続きも行った。下取りは後日、KDDIから送られてくるレターパックにドコモの端末を入れて送り返すことになる。

家族でMNPすると一人に1万円分のヨドバシポイント

更に驚いたのは、二人以上の家族が同時にMNPした場合、一人につき1万円のヨドバシのポイントがもらえるとのこと。前出の下取りもしてくれることから、私と妻の二人で4万ポイント獲得できることになる。月額の料金を下げることのみに気をとられていたのだが、1年半前のキャッスバック戦争がポイント戦争という形で続いていたことに気付かされた。ヨドバシのポイントはプリンターのインクや電池、メモリーカードなど、数千円の支払いに翌使うので利用価値は高い。感覚的にはキャッシュと殆ど変わらない。また、au WALLETのポイントは、ドコモのポイントと違って毎月のauへの支払いに使える。毎月割で料金がかなり安くなっているのに加え、ポイントで更に料金を安くできる。

2年後はドコモに戻れば良い

最初はそのままドコモで継続するつもりだった妻のガラーケーも、ついにauに乗り換えることになった。ガラケーからガラケーへのMNPだが、月額料金は約1,300円から700円台にまで落ちる。ドコモのときはiモードぐらいしか契約していなかったが、auでは『安心ケータイサポートプラス』というのをつけた。これをつけなければ300円ぐらいになるのだが、auに遠慮してオプションサービスをひとつだけ残すことにした。AQUOS K(SHF31)の方も『安心ケータイサポートプラス』を残し、1,161円プラス410円の1,571円で契約した。これで毎月500円をポイントで支払うとすると、月の支払額は1,071円となる。1万ポイントは2年弱でなくなる計算だが、2年後はまたドコモに戻れば良い。

MNP乞食が広がる元凶はキャリアの販促策

AQUOS K(SHF31)は、毎月割りで780円が毎月差し引かれる。3年間(36ヶ月)適用されるのだが、その後はその分だけ月の支払いが増えることになる。1,571円が2,351円になり、その頃は1万ポイントは使い切っているので安くなる材料は何も無い。つまり、それが嫌ならauからでていく他はなく、auもそれを見込んでるとしか思えない。恐らく、ドコモもauと同じようなMNP優遇策を採っているはずであり、それを利用すればauと同じような条件を継続することが可能と思われる。しかし、これで私も立派なMNP乞食となったことになる。キャリアがこのような販促策を続けている限り、私のようなMNP乞食は増え続けることだろう。

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