2GBの上限があるKDDIのLTEダブル定額プラン

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ドコモのガラケーをKDDIのテザリング対応端末『AQUOS K(SHF31)』にMNPすることを検討しているが、データプラン『LTE定額』の最低料金でどれだけのインターネット利用が可能だろうか調べてみた。500円で月10MBは利用できることから、メールのチェックだけだとまったく問題ないと思われる。問題はWebの表示だが、参考にWebページの容量をチェックしてくれるpingdomでこのサイトのTopページを調べてみた。

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Webページの表示がどれだけできるかはやってみなければ分からない・・・・・調べているうちに2GBを超すと大幅いに回線速度が落ちることが判明

pingdom

pingdom

このサイトのWebページの容量は2MB前後ある

結果としてでてきたのは、上の画像にあるように3.0MBであった。ブログの記事だと1.7GBにほぼ半減するが、それでも6回表示したら500円の上限である10MBを超えてしまう。メールの場合は一通平均10KB程度だから10MBで千通は利用でき、実用上はまったく問題ない。しかし、Webページの容量が実際に2MB前後だとすると、表示することは諦めるほかは無い。しかし、Webページの容量が本当に2BM前後だとすると、KDDIの『LTEダブル定額』はまったく実用的ではないサービスということになる。

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LTEダブル定額

このサイトはレスポンシブWebデザインに対応

このサイトはWordpressというブログソフトを使用しており、表示する端末に応じてWebページが左右に収縮するレスポンシブWebデザインに対応させている。パソコンやタブレットの横表示の時は標準の表示となり、タブレットの縦表示、スマートフォンとなるに従ってパソコンでは右横に表示されるサイドバーが記事の下に回り込むなどして本文を見やすい状態に保っている。写真やメニューの幅も縮小され、利用端末に応じて最適な表示がなされるようになっている。従って、パソコンで利用した時とスマートフォンで利用した時の容量はことなる可能性があるが、半分程度となることはあっても5分の1以下になることはないだろう。

Webページの容量は実際に利用してみるしかない

KDDIの『LTEダブル定額』のページに下の表を見つけた。上限の4,200円に達するデータ通信量の目安となる数字である。これをみると、Webページは『スマートフォン向けホームページ』として300KBを例示しており、650回は閲覧可能としている。パソコン向けに作られたWebページがパソコンと同じように閲覧できることがスマートフォンの魅力であり、この300KBというのは少なすぎると思う。しかし、実際に利用してみないと本当のところは分からないことから、『AQUOS K(SHF31)』に買い換えてから試すしかないという結論に落ち着いた。

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データ通信量の目安

注意書きにあった2GBの容量制限

ところで、調べている間に『当月ご利用の通信量が合計2GBを超えた場合、当月末までの通信速度が送受信最大128kbpsとなります』という注意書きを見つけた。『LTEダブル定額』というプラン名からすると、4,200百円の上限以降は幾ら使っても4,200円のまま・・・と思っていたが、実際には違っていた。いや、4,200円のまま・・・であることに違いはないが、通信速度が大幅にダウンするとのこと。スマートフォンになってキャリアの料金プランは益々分かりにくくなっており、気をつけて注意書きを見ないといけないことを勉強することができた。

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