iPhoneの代わりにiPod touchとAQUOS Kの2台持ち

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テザリング機能雄搭載したAQUOS K(SHF31)を月額1,000円で維持し、テザリング必要月のみテザリング代を追加で支払う・・・という方法を探ったが、それは実現しないことが明らかとなった。KDDIは7月10日からAQUOS K(SHF31)向けの新料金プランを提供しているが、『LTEプランS』というのは月額998円が基本料金となる。但し、このプランは『LTEダブル定額』というデータプランの契約が必須であり、最低でも1,798円(998+300+500)は支払わなければならない。

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最初はiPadとAQUOS K(SHF31)の2台持ちを考えたが、iPadではなくてiPod touchにすれば誰が見てもiPhoneユーザーとしか見えない

ipodtouch6

iPod touch 6th generation

最新のiPhoneとほぼ同性能となったiPod touchが密かに新発売

テザリング機能付きの端末が月額1,000円で維持できないとなると、月500円で利用できる10MBはテザリングで利用したくなる。月10MBでどれだけのことが可能かは調べて見なければならないが、月10MBの範囲内で利用するようにすれば良いだけの話である。思いついた最初はiPadを候補に挙げたが、先週に控えめに発売されたiPad touchが良さそうだ。

iPod touchは2012年9月に発売されたiPod touch 5th generationが最後であり、約3年ぶりに新製品が投入されたことになる。iPod touch 6はiPhoneの最新機種であるiPhone 6と同じA8チップを搭載しており、性能的には一挙にiPhone 6クラスにまで飛躍した。iPhone 6との違いはディスプレイサイズが4.7に対して4インチと小さいが、iPhoneもiPhone 5c/5sまでは4インチであった。

iPod touchをiPhoneの代用にして欲しくないApple・・・・・?

iPod touchは通話機能を持たないiPhoneである。但し、iPhoneが毎年モデルチェンジを繰り返してきたのに対し、前述のようにiPod touchは3年間のブランクがあった。一時はiPhoneの廉価版の発売が噂され、iPod touchは消えるのではないかとさえささやかれた。しかし、Appleは廉価版iPhoneの投入は行わず、今回のiPod touchの大幅なバージョンアップでiPhoneの廉価版の代わりとした。iPod touchは16GBが24,800円で売られ、32GBが29,800円、64GBが36,800円、128GBが48,800円(いずれも税別)である。iPhoneが16GBでも9万円程度となるのに比べると、通話ができないだけで大きく金額が下がることになる。iPod touchとAQUOS K(SHF31)の2台持ちをすると、iPhoneを持ち歩くのとまったく同じ機能を果たしてくれる。テザリングの利用が月間10MB以内だと、月額1,798円でiPod touchをiPhoneのように使うことが可能となる。iPod touchを通話以外で操作した場合、周りの人にはiPhoneを使っているとしか見られないのは確実である。

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