SHF31の料金プランに『基本料+テザリング代』を追加

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7月下旬実施とされていたSHF31の新しい料金プランが7月10日から適用されることになった。そのニュースリリースをみると、月額998円の『LTEプランS』は『LTEダブル定額』とセットで契約しなければならない・・・と書いてある。つまり、この記事で書いた『月額1,000円程度で 通話用端末として AQUOS K SHF31を維持できる』というのは誤りであり、最低でも1,798円かかることが判明した。

KDDIがガラホ(SHF31)の後継機となるSHF32の発売を発表したが、同時にSHF31の新しい料金プランも発表されていた。少し気にはなっていたのだが、そんなに大きな変更ではないだろうとよく調べないでいた。しかし、思い出して調べてみると・・・・私がこのブログで提案していた料金プランそのものであった。恐らく、SHF31に注目した殆どの人が、SHF31の可能性について私と同じことを考えていたのだろう。

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これまでと同じ金額で維持してテザリングを利用する時だけプラス最大4,200円となるKDDIのSHF31向け新料金プラン

shf32

SHF31の後継機SHF32

当方のニーズにぴったり合った料金プランかもしれない

SHF31はLTEを利用できるが、通話はVoLTEに対応していなかった。KDDIは3Gに非対応のVoLTE端末を早期に普及させなければならないニーズがあるが、VoLTEそのものに対応しておらず、何故KDDIが急いで発売するのか疑問に思える製品であった。但し、テザリングには対応しており、ガラケーユーザーでスマートフォンの機能を求めているユーザーにはそれなりのニーズがあるだろうとは思っていた。しかし、基本はスマートフォンの料金プランであり、細かくは調べなかったが毎月の料金は4千円以上であった。私の場合、テザリングの機能が必要なのはインターネット環境がない田舎に帰省したときだけであり、基本はガラケーの料金でテザリングを利用した時だけ従量課金されるプランを作って欲しい・・・と思っていた。どうも、新たに出てきた料金プランは、私が望んでいたそのものの料金プランに思える。

テザリングを使う時だけ月額最大4千円加算

新しい料金プランは『LTEプランS』というもので、基本使用料は月額998円。これにネット接続料の500円300円とLTEダブル定額が500円~4,200円加算され、合計では1,798円から5,498円の範囲内となる。基本料金とネット接続料だけなら現在のNTTドコモとほぼ同じであり、LTEダブル定額分が言わば従量課金的に加算されることになる。LTEダブル定額が必要な時だけ契約できるとすると・・・・・これまでと携帯代は同じで帰省した月だけ最大4,200円かかることになる。帰省した時はモバイルルーターをレンタルするつもりでいたが、去年利用した時は1日400円であった。と言うことは10日弱のレンタル代で済むことになり、10日以上であればおつりがくることになる。今年は8月にフレッツ光の更新期を迎え、翌9月にはドコモの更新月となる。そろそろ具体的に計画を練らねば・・・と思っていたが、俄然KDDIのSHF31が第一候補に躍り出た格好となった。

KDDIは基本プランのみの契約が可能・・・らしい

ネットで調べてみると、あるサイトで『auでは 基本プランのみでの契約が可能なので、”LTEプラン” のみで契約すると、月額1,000円程度で 通話用端末として AQUOS K SHF31を維持できます』という記述を見つけた。これは今度西口に出たときにauショップで確認することにしよう。さて、そのサイトでは続けて『ただし、この方法では毎月割が適用されないので 端末代は割高ですが…。』とある。それはそうだろうな・・・これも調べてみよう。端末はひかり回線をNTTからKDDIに変えるときにでてくるキャッシュバックで一括して払ってもよいし、携帯をauにMNPすることで更なる割引があるかもしれない。

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