AQUOS Kはガラホでなくガラケーとして発売すべき

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3連荘でシャープのAQUOS Kを取り上げているが、ネット上でも結構話題になっている。ほとんどが批判的なものであり、擁護する意見は少ない。中に一つ、これは納得・・・・と思わせる記事を見つけた。言わんとしていることは単純で、新たにOSから開発するのではなく『すでにLTEに対応したAndroidをベースにフィーチャーフォンを作りましょう』として出てきたのがAQUOS Kなのだ・・・というもの。最後は『こういうフィーチャーフォン」は必ず出てくるんです。これを「ガラホ」とか言って別物と扱おうとするのがそもそもおかしな話なんですけどね』という具合にまとめている。

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ガラケー+スマホでガラホ・・・なんて複雑になるだけ・・・ガラケーとして発売して料金も従来通りにすれば良い

aquos-k

AQUOS Kのテザリングボタン

紹介したブログの筆者は、かなり無線や携帯電話について技術的なことに詳しいようである。前にVoLTEを調べた時も、かなり参考になる記事を書いていた。物事は複雑に見ると分かりにくくなるが、少々乱暴でも単純化することで分かりやすくなる。AQUOS Kについても、『ガラケー+スマホ=ガラホ』などと複雑にするからおかしくなるが、『OSにAndroidを使ったガラケー』とすれば断然分かりやい。スマホ的な部分を強調するから突っ込みどころ満載となるのであり、ガラケーとすれば何の問題も無くなる。AQUOS Kはガラケーの新製品として発売し、当然のことながら料金も現行のガラケーと同じものにすべきである。テザリング機能を搭載する場合は、月間のデータ量に応じた料金プランを別に用意すればよい(既にあるのかもしれないが)。

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