iPhone 5は発売3日で500万台超

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3日で500万台は初めて

iPhone 4Sは発売3日で400万台超

Appleは9月24日(米国時間)、iPhone 5が発売3日間で500万台を超えたことを発表した。これまでの最高は、昨年10月に発売したiPhone 4Sの400万台。iPhone 5は21日に日米欧の9カ国・地域で発売されたが、Appleは今月28日に22カ国を追加し、年内には100カ国まで販売地域を拡大する予定となっている。

iPhone 5は2012年内に5,000万台突破?

iPhone 4Sが発売された2011年10月から12月の3カ月間、累計販売台数は3,700万台に達した。iPhone 5がこれを上回るのは確実であり、同じ期間の販売台数が5,000万台に達するという予測も出ている。
iPhoneは2007年6月に初めて発売され、 それから5年3ヶ月経過している。この間の累計販売台数は2億6千万台を超えていると予想される。2011年からはSamsungを始めとするAndroid陣営にトータルの出荷台数では抜かれてしまったが、モデル別では相変わらず他を圧倒している。

iphone5

発売3日で500万台を販売したiPhne 5

iPhoneに大きなサプライズは必要ない

iPhone 5発売が発表されたとき、アナリストの一部からサプライズが少ないことに不満が述べられていた。確かに最初に登場した時のサプライズは非常に大きく、またiPhone 4に搭載されたRetinaディスプレイは大きな驚きを与えたことは確かである。前者はマルチタッチに代表されており、後者もディスプレイに関する機能である。ディスプレイに関しては行き着くところに達している観があることから、今後とも大きな進化は見られないだろう。残るのはスマートフォンとしての使い勝手の向上しかない。

これまでで最も薄く、軽く、早いiPhone

これはiPhone 5を説明するAppleの表現だが、さすがにiPhone 5を最も的確に言い表している。iPhone 5はスマートフォンとしての基本機能を向上させた製品であり、「薄く」て、「軽く」て持ち歩き易く、電波も従来の3Gの約3倍となるLTEに対応している。また、日本ではこれまで対応していなかったテザリングも利用できるようになった。iPhone 5は、スマートフォンとしての使い勝手が良くなってマルチタッチで操作でき、どのスマートフォンよりきめ細かいディスプレイで画像を表示できるのである。

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