Android2.2を搭載したGalaxy Tab

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Samsungは2010年10月、欧州とアジアでスレート端末Galaxy Tabを発売した。Galaxy Tabは11月に米国、韓国、日本でも発売され、発売して2カ月足らずで100万台を突破したことを発表した。

galaxytab7

100万台販売されたとされるGalaxy Tab 7

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スマートフォン用のOSを搭載

Galaxy TabのOSは、Android 2.2。Android 2.×はスマートフォン用のOSであり、タブレット用のOSは2011年に入ってリリースされたAndroid 3.0以降である。Android 2.×は5型以下のディスプレイを使用することを想定しており、7型以上では表示に問題が出るとされていた。Samsungはそれを極力抑える努力はしたようだが、米国ではクリスマス商戦後の返品率が10数パーセントにのぼり、実売数はSamsung発表数字よりかなり落ち込んだとされている。

Honycomb搭載タブレット端末

Samsungは2011年2月にタブレット端末に対応したHonycomb搭載のGalaxy 10.1を発表、3月にはそれより少し小型となるGalaxy 8.9を発売することを発表した。Galaxy Tab 8.9は国内発売されず、Galaxy Tab 10.1はNTTドコモからGalaxy Tab 10.1 LTEとして10月15日に発売された。

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