【閑話休題】Windows 10へのアップグレードはしないと決めた

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毎日ではないが、パソコンを立ち上げるとうるさいぐらいにWindows 10へのアップグレードを迫ってくる。ヘタにクリックするとアップグレードが実行されてしまうことから、間違えないように気を張らなければならない。 Windows 10への無償アップグレードは7月29日までとのことで、既に2カ月を切っている。ところで無償アップグレードをしなかった場合、その後はどうなるのだろうか?

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Window 7のメインストリームサポートは既に終了しており、現在は延長サポート期間

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Windows 10

Windows 7のセキュリティ更新も2020年1月に終了

私のWindowsはWindows 7であり、今回の無償アップグレードをしなかった場合は2020年1月14日でサポートを終了するらしい。今回初めて知ったのだが、そもそもWindows 7のサポート期間は終了しており、現在は延長サポート期間とのこと。MicrosoftのHPを見ると、Windows 7は2015年1月13日(米国時間)にメインストリームサポートは終了している。メインストリームサポートとは『無償サポート、仕様変更、新機能のリクエスト受け入れ』であり、現在は『セキュリティの更新プログラムと有償サポート』のみが受けられる。

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Windowsのサポート

Winが無くても生きていける・・ことを知られたくない?

何事も一方的に強制されるのが嫌いな性格から、Windows 10のアップグレードにも条件反射的に拒否してきた。一方的な強制を『無償』で強要するのはMicrosoft側にメリットがあるからであり、当方にもメリットがあるとは限らない。現在、私にとってWindows PCでなければならない理由はビデオのバックアップやDVD作成ぐらいであり、Microsoft Officeを使う必要も一頃よりはかなり少なくなった。ビデオの撮影は2020年には今より半分以下になると予想され、iPadで代用することが可能なレベルになりつつある。2020年まで、Windows PCを持ち続ける必然性はほぼなくなるだろう。そうか・・・・MicrosoftはWindows PCが無い状況を経験させたくないのか・・・・Windows PCが無くても生きていける・・・となると、iPadに逃げたユーザーをWindows PCに引き戻すことは殆ど期待できなくなる。

デジタルハブのクラウド化が全ての元凶???

デジタルカメラやビデオの仕事はiPhoneやiPadに取られてしまい、画像や動画はiCloudに保存することでiOS機器での共有が実現し、TVに表示することも可能となった。Android機器でも同様のことができ、世の中は益々パソコン要らずの時代となっていく。ビジネスにおいてもクラウド化が進行することにより、一部の業務以外では高性能なCPUを搭載するパソコンは必要なくなるだろう。一般家庭においても、Chrome OSをインストールすることで現在のパソコンで最新のWindows PCと遜色のない動きが実現するかもしれない。こう考えてくると、せっかく慣れてきたWindows 7をWindows 10にアップグレードするメリットは一つも考えられない。

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