KDDIはネット契約不要のひかり電話を1,400円/月額で提供

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NTTのフレッツ光とKDDIのauひかりの違いはいろいろあるが、フレッツ光は全国200以上のプロバイダーが選べるが、してKDDIの場合は7社のプロバイダーからしか選べない。回線の契約もKDDIとは直接できず、7社のプロバイダーを通して行うこととなる。となると・・・・・auひかりはインターネット接続契約が必須なのだろうか。調べてみた。

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auひかりはインターネット接続しないひかり電話の利用が月額1,400円で可能。しかし、NTT東は月額3,350円も必要

au-hikari

auひかりとプロバイダーの通常の関係

KDDIはインターネット接続不要のひかり電話サービスがある

KDDIのサイトからauひかりを申し込もうとすると、7社のプロバイダーから選んだところのサイトに飛ばされる。KDDIのサイトではauひかり電話サービスについては『電話サービスの月額利用料はネットサービス月額利用料にプラス500円のみ』と書いてあり、これだけを読めばインターネット接続契約が必須と読み取れる。しかし、Wikipediaの『auひかり』の『電話サービス』の項目では『マンションタイプの場合はNTTのフレッツと異なり、電話サービスのみの申し込みが出来る』とある。したがって再度KDDIのサイトで探すと・・・・・ありました・・・・・マンションタイプの場合は『電話サービスのみのご利用』がプロバイダー利用料込みで『月額1,400~』となっている。これは『auひかりマンション』のみに表示されており、『auひかりホーム』では出てこない。

NTT東でひかり電話だけの利用は月額3,350円(税抜き)もかかる

また、ここで気になったのは、先のWikipediaの記事に『NTTのフレッツと異なり』とある部分である。ホームタイプの場合はプロバイダー契約無しでNTTのひかり電話を利用している実例を確認している。Wikipediaの記事が正しいとすると、フレッツの場合はマンションタイプではインターネット接続が必須となっているのだろうか。これも調べてみる必要がある。NTT東のサイトでひかり電話の料金シミレーションページをみると、『ひかり電話のご利用にはフレッツ光の契約が必要です』とあるが、プロバイダーについては何も触れていない。我が家は『Bフレッツマンションタイプ プラン2』であることから、月額は通常価格で2,850円(税抜き)である。それにひかり電話の基本料金500円を足すと3,350円(税抜き)になる。これはKDDIと比べるとチョット高すぎる・・・・KDDIを間違えたのかもしれない。

KDDIはひかり電話だけの利用なら月額1,400円(税抜き)

KDDIのサイトに料金のシミレーションページがあった。そこでプロバイダーをau one netに指定すると、タイプ指定の項目と同時に『ネットサービスは申し込まない』とでる。そして月額料金のシミレーション部分には月額1,400円(税抜き)と表示されている。どうやらKDDIの場合はひかり電話だけだと月額1,400円で収まるようだ。電話サービスの注意書きに『 電話サービスのみご利用の場合、1,400円/月です。電話サービスのみのご利用はauひかりマンションでau one netのお客さまに限ります』とでるから間違いない。固定電話をひかりのまま残し、インターネットの接続はスマホのテザリングで・・・というユーザーが増えてきていると思うが、NTTの料金は高すぎるのでは・・・・と思ったが、今の若い人たちは固定電話なんか利用していないか。しかし、固定電話を外せない年代でかつインターネット接続を必要とする場合、私のようなニーズは今後益々増えることが予想される。NTTはフレッツ光を卸売にすることで挽回しようとしているが、もう少しユーザーのニーズを取り込むことに注意を払うべきだろう。

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