【閑話休題】プロバイダーを解約してひかり電話のみ利用

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年明けは結構真面目に投稿していたのだが、前回の記事投稿から10日以上が経過してしまった。実は今、両親が住む実家に来ている。親父は90代半ばのご老体だが、10年ほど前からパソコンをいじりだしていた。メールでの連絡もしていたことから、インターネットに接続できることは確認済みであった。しかし、今回来て見るとプロバイダ契約が解約されており、インターネット接続ができなくなっていた。但し、ひかり電話は利用されており、ルーターのPPPの部分が点灯していない状態となっている。

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自宅のプロバイダも解約してモバイルルーターかスマホのデザリングの導入を検討してみよう

ofc

Optical Fiber Cable

実は、メールのやり取りはこの1年くらいやっていない。孫(親父にとってはひ孫)の写真を時々送っていたのだが、目が悪くなってメールを読むのに虫眼鏡を使っている・・というので郵送に切り替えていた。メールをしなければ親父にとってはインターネット接続は無用の長物となり、解約する気になったのであろう。実家への滞在が短い期間ならモバイルルーターをレンタルするという方法もあるが、今回は1カ月程度を予定している。モバイルルーターのレンタルするにしても、インターネットに繋がらなければその手続きもできない。結局、以前のプロバイダー契約を復活してもらったのだが、ここでハタと気付いたことがある。ひかり電話にプロバイダ契約は必須じゃないんだ・・・・・・・

モバイルルーターやスマホのテザリング機能など、インターネット接続の方法が多様化しつつある。つい先日はテザリング機能に対応したガラホがシャープから発売になった。残念ながら料金体系はガラケーとは異なっており、私が期待したものとは異なっていた。しかし、この手の製品が今後も出てくる可能性がることから、ひかり電話を利用しながらインターネットはLTEで・・・・ということが可能になるかもしれない。

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