東芝の4Kディスプレイ搭載機はIGZOを採用

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東芝が4月25日に発売する4Kディスプレイ搭載dynabook(dynabook T954/89L)は、IPS方式のIGZOを採用している。解像度は3840×2160ピクセルの15.6型であり、ピクセル密度は282ppiとなる。これはAppleのMacBook Pro 15インチRetinaディスプレイの220ppiより約3割り増しの数値となっている。IGZOは省電力性に最大の特長があり、シャープのAQUOS PHONEに搭載されてその実力を発揮している。今回は、もう一つの特徴である高細密性を活用した製品が登場したことになる。

dynabook

dynabook T954/89L

パソコンの場合、4Kディスプレイは3840×2160ピクセルという解像度となる。この時ディスプレイのサイズは関係なく、横が3840ピクセル、縦が2160ピクセルあれば1Kディスプレイということになる。しかし、ディスプレイサイズが大きくなるとピクセル密度は薄くなることから、サイズが小さいほど高細密な画像となる。AppleのMacBook Pro 15インチのディスプレイサイズはDynabook T954/89Lと同じ15.6インチであることから、Dynabookの方がより高細密な液晶ということになる。

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