iPhone 6にIGZO搭載というデマ情報

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日経新聞がiPhone 6は4.7インチと5.5インチの2種類で発売されるなどと伝えるなど、iPhone 6の発売日やデザインのリーク情報がネット上をにぎわしている。AppBANKの伝えるところによると、韓国の投資会社がiPhone 6にIGZOが搭載されるという予測を発表したらしい。しかし、提示された解像度とピクセル密度には誤りがあり、情報そのものがデマである可能性が高い。

iphone6

iPhone 6 ???

投資会社の予想によると、ディスプレイは4.7~4.8インチのものと5.5インチの2つのサイズがあるという。そしてそおれぞれの解像度とピクセル密度が示されているのだが、その数字が誤っている。予想値として書いてあるのは、以下の数字。

  • 4.7~4.8-1920×1080-440ppi
  • 5.5-2272×1280-510ppi

しかし、4.7インチで上記の解像度の場合、ピクセル密度は469ppiとなる。また、5.5インチの場合も474ppiとなってしまい、どちらかの数字が誤っているとしか考えられない。このことはAppBANKの記事を書いたライターも気が付いており、もっと詳しく説明している。参考にその記事へのリックを貼っておく。

しかし、予想した投資会社のことだが、リーク情報を得た時点でおかしいと思わなかったのだろうか。たとえその辺のことに詳しくないとしても、毎度出てくるIGZO関連の情報は、その殆どが眉唾であることは何度も経験しているはずである。・・・・もしかすると、これは投資会社が意図的に出したデマ情報かもしれない。日経新聞は3月28日付けの記事でiPhone 6が9月に発売されることと、サイズが4.7インチと5.5インチになることを報じたが、さすがにIGZOが搭載されるとは書いていなかった。日経の記者も、少しは勉強していると思われる。

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