auひかりからフレッツ光に乗り換えるのは●乞食?

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先日「MNP弾を3円維持してCBで稼ぐMNP乞食」という記事を書いたのだが、同じようなことを電話回線でやるのをどう呼ぶのだろう。昨年の8月だったが、auひかりをNTTのフレッツ光にして5万円の商品券をもらった。au光にする前はフレッツ光だったが、auに替える時にはたしか2万円のキャッシュバックがあったと思う。

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このサイトがネット乞食と呼ばれることが判明

yukich

フレッツ乞食と呼ぶのかな?

NTT東に戻る前提で以前から準備していた

私が住んでいるマンションは、確か2006年頃にNTT東のフレッツ光が開通した。同時に従来のISDNをフレッツ光に変更した。その後、KDDIが2009年にauひかりのサービスを開始したことから、キャッシュバックの2万円欲しさにNTT東から乗り換えたのだった。その時、いつかまたNTT東に戻る可能性を考え、メルアドを当時借りていたレンタルサーバーのものに変更しておいた。NTT東が乗り換えキャンペーンを始めた時、直ぐに乗り換えできるように前もって準備していたのである。案の定、1昨年(2012年)の夏頃からNTT東の代理店と称する会社から頻繁に電話が入るようになったのだが、去年の夏まで乗り換えは行わなかった。

この間、儲かった代理店が多かった?

2012年夏の段階でNTT東からKDDIに乗り換えて3年が経過しており、違約金等が発生しないことは分かっていた。しかし、この手のキャンペーンでは乞食対策が取られているはずであり、NTT東で最初に契約した時に特典を受けていたら2度目は受けられないと勝手に決め付けていたこともある。また、家の場合は光電話を2台使用しており、前に比較した時にNTT東の方がKDDIよりも高かいという記憶もあった。かかってきた電話で聞いてみても、詳しい話になるとしどろもどろとなる代理店も多かった。電話をかける相手は技術的なことには疎い人が多いだろうから、それはそれで商売にはなっているのだろう。

弁が立つ交渉役とその後の手続き役

しかし、1度実際に乗り換えてみようと思ったことがある。一昨年の秋のことだが、その時の電話の相手はフレッツ光を熟知しているらしく、当方の光電話2台持ちという条件についてもテキパキと返事をしてくる。そこで乗り換えの意思を示すと、そこからは別の担当者に代わることになった。ところが代わった相手ができないやつで、念のため確認しようと思っても間違った回答ばかりしてくる。その上、二言目には「NTTの工事日を何時にするのか」ばかり聞いてくる。その時は1週間ほど出かける用事があったことから、帰ってきてから決めたいとして電話のやり取りを打ち切ったのだった。

乞食を相手に商売する代理店

1週間ぶリに自宅に戻ってくると、NTT東から「工事日のお知らせ」が届いていた。乗り換えすることが前提で進められており、工事日が勝手に決められていたのだった。早速電話してみるも、出てきた女性は担当者に取り次ごうともしない。仕方ないので「契約はしない」旨を確認して打ち切ることとした。名古屋にある会社だったが、NTT東も余程あせっていたのであろう、質の悪い代理店を雇ってしまったようである。この話は9月末のことだが、恐らく9月末までに何らかの形で契約まで進ませる必要があったようだ。しかし、乞食を相手にするこれらの代理店をなんと呼べばよいのだろうか。

auひかりからフレッツ光に乗り換えて5万円獲得

その後、何度か代理店からの電話が入ってきたが、実際に乗り換えをすることはなかった。乗り換えする気になったのは、昨年の8月のソフマップの店頭でだった。自宅への勧誘の電話の頻度が心持ち少なくなったように感じられ、そろそろ頃合かと思った頃にソフマップの店頭でビックカメラの商品券5万円という張り紙を見つけたのである。・・・・・その日に手続きをとり、10日後にはフレッツ光が無事開通する運びとなった。そしてもらった商品券は、奥さんが欲しがっていたフィリップスのノンフライヤーに化けたのでした。

ネット乞食という言葉を見つけた

で、このような行為を何乞食と言うのかを調べてみると、特に名前は付いていないようである。しかし、ネット上に【乞食速報】というサイトが氾濫しているようである。話題の中心はNTTのフレッツ光であるが、それだけを取り上げている訳ではないようだ。携帯電話での乞食行為は、やはりMNPがらみが別格となっている。ところで「ネット乞食」という言葉があるようだ。Wikipediaによると、「既存の情報を拝借し広告バナーやアフィリエイトを併記することで金銭を得ようとする個人(アフィリエイト乞食とも)」のことを指すらしい。まてよ、ということはひょっとして・・・・・・ありました・・・・「クリック報酬型広告や成功報酬型広告(アフィリエイト)など広告を掲載したウェブサイトを設置して、一定の閲覧者や利用者を集めようとするものもこのネット乞食の範疇に含める場合がある。」と書いてある・・・・・・ということで、このサイトも実は「ネット乞食」であったことが判明した。

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