XPのサポート終了と私の歴代PC・その2

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先日「XPのサポート終了と私の歴代PC」という記事を投稿したのだが、タイトルの半分の内容しか書いていなかったことに気付いた。先日の記事では最初のPC8801と2台目のAptiva、それに3台目のFMVを書いて終わりにしていたが、実際にはその後にHPのEvo DesktopとProBookを入れて合計5台を使用していたのであった。

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使用中のOSはXP professionalと7 Home Premium

HP-Evo

HP Evo Desktop D510 SF

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ディスプレイは4年で故障

上の写真が4台目のHP Evo Desktop D510 SF。購入したのが2003年5月だから、今年で丁度10年使用していることになる。友人が経営している会社のデスクを課してもらえることになり、そこで使用するために購入したのであった。EvoシリーズはConpaqが発売してきたのだが、2001年にHPと合併したことから2003年には日本HPが発売していた。しかし、本体やキーボードに貼られたシールはCOMPAQのロゴのままであった。CPUはPentium 4、2.66GHzで512MBのDDR SDRAMモジュールを搭載していた。OSはWindows XP Professional、ディスプレイはSharpの17インチTFTモニター。ただし、こいつは壊れたので2007年にMITSUBISHI製の同じ17インチに交換した。

Sofmapでアウトレットモデルを購入

2005年に友人から借りていたデスクを引き払い、自宅にEvo Desktopを持ち込んだ。2007年には自宅のマンションにも光ファイバーが開通し、それまでのSDSLとおさらばすることになった。ディスプレイはいかれたが、マシンの方は不満はあるもののだましだまし使い続けてきた。しかし、ノートPCがどうしても必要となる事情が発生したことから、2011年にHPのRroBook 4520sというのを追加したのであった。購入したのはSofmap。当然ながらOSはWindows 7。Professionalが欲しかったが、アウトレットモデルということで Home Premiumとなった。しかし、CPUはi5 480Mで価格は税込で44,000円であった。i5でも世代が違うのかもしれないが、新品のi5搭載機は8万円前後していた。これは買い得だと思い、直ぐに購入した。

Evoは家庭内サーバーとして利用中

probook

HP ProBook 4520s

CPUがi5で価格が44,000円というのが最大の理由であるのは確かだが、決断を後押ししたのは松花堂の弁当箱の蓋にあしらわれているような模様が施されていたことにある。目はそれほど粗くはないが、手触りはなかなか良い。しかし、部屋から持ち出すのは年に1回しかなく、蓋も開けっ放しなので常に手触りを楽しんでいる訳ではない。ProBook購入後もEvoは使い続けていると書いたが、パソコンとして使っているのではない。XAMPPを導入して家庭内LAN上のサーバーにしており、それをProBookからリモートディスクトップで操作している。MITSUBISHのディスプレイは、ProBookにつないでデュアルディスプレイで利用している。

Winddowsマシンからタブレット端末へ

Windows XPに慣れていたことから、Windows 7を使い出した当初は何度もXPに戻そうという衝動に駆られた。ProBookを買うまで10年間XPを使ってきた訳だから当然といえば当然だが、始めは本当に使いづらかった。しかし、今では気にならなくなってしまった。嫌われているWindows 8も同じなのかもしれないが、金を出してまでWindows 8に買い換える気にはならない。特に細君が使用しているFMVは、Windowsマシンである必要はまったくない。同様のユーザーは、その殆どがタブレット端末に買い換えるものと思われる。

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