XPのサポート終了と私の歴代PC

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Windows XPのサポートが来年の4月9日(日本時間)で終了となる。我が家にもFMVとHPの2台がWindows XPマシンであり、FMVをiPadに買い換えようと考えている。FMVは細君が使用しているのだが、メールや掲示板の書き込みぐらいにしか使用していない。たまに出かける時に乗り換え案内を利用していたが、このところフリーズすることが多く、私が調べてやることが多くなっていた。

 

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12年使い続けたWindows XP

windowsxp

Windows XP Logo

最初のマシンは1982年のNEC PC8801

FMVを購入したのは、確か2001年であったと思う。その前に持っていたのはIBMのAptivaというマシーンであったが、当時のカタログを見ると1997年に発売された製品のようである。搭載OSはWindows 95であった。私のパソコン暦は年の割には古く、1982年に購入したNECのPC8801が最初のマシンであった。それからAptivaを購入するまでに15年もかかっているのは、仕事上で使用するために会社の経費で最新モデルを購入したからである。その間、PC8801は埃をかぶっていたことになる。Aptivaは、子どもたちが使用する年齢になったから購入したものであった。

ブロードバンド化が急速に進んだ2000年代初め

fmv

FMVC920WT

しかし、Aptivaを購入して5年も経たないうちにFMVに買い換えたことになる。今から考えると少し早いように思えるが、当時はブロードバンド化が急速に進み、CPUの性能も格段に進んでいたようである。多分、何よりも大きな理由は、ディスプレイがCRTから液晶になったことだった。私の持っているのと同じFMVの写真が見つかったので上に掲載したが、ワイド液晶で左右にスピーカーが付いているデザインが気に入ったのが購入の最大の動機であった。当時のカタログを見ていて気が付いたのだが、AptivaのRAMが32MBに対してFMVは256MBである。4年の間に8倍となっているが、256MBの8倍である2GBになったのはそんなに古くないはずである。うろ覚えの記憶では2010年頃のように思える。そうだとすると、256MBの8倍となるのにほぼ10年かかったことになる。

Windows XPは安定したOSだった

Windows XPのリリースは、2001年10月25日らしい。そうか、そういうことか。5年も経たずにAptivaからFMVに買い換えたのは、Windows XPが搭載されたからだったのだ。AptivaはWindows 98や98SEを載せ代えて使用していたが、煩雑にフリーズして厄介な思いをしていたのだった。それで直ぐに買い換えたのだった。しかし、Windows XPを使いだしてもう12年たつ訳だ。今年に入ってFMVがフリーズすることが多くなったが、11年間はかなり快適に使用してこられたことを考えると、Windows XPを使い続けているユーザーが多いことは納得がいくことである。2006年にリリースされたWindows Vistaの評判は最悪であったことや、2009年のWindows 7はVitaの系列であることから敬遠されたという事情もある。しかし、Windows XPのサポート終了に伴い、パソコンにしようかiPadにしようかと迷っているXPユーザーはかなりいるのではなかろうか。

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