【閑話休題】光コラボ転用でモデムのレンタル料が無料に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、インターネットの接続は、『ASAHIネット 光 with フレッツ』というのを利用している。一昨日、マンションの郵便受けに『インターネット月額料金3,200円(プロバイダー料金含む)』というチラシを見つけたので、記載されていた番号にダイヤルしてみた。そこで分かったことは、NTTが光コラボを始めたことで機器のレンタル料が無料になるということであった。

広告
広告336

光コラボへのモデルチェンジで機器レンタル料はコラボ業者ごとに設定・・・殆どが無料化!?

rv-230se

RV-230SE

手数料3,000円は後日キャッシュバック

上掲の写真が我が家に据えつけられているフレッツ光のモデムである。正確にはモデムではなく、ホームゲートウェイ(HGW)という名称らしい。我が家はひかり電話を2本使用していることから、上掲のRV-230SVという機器がNTTからレンタルされている。レンタル料は月額450円であり、ひかり電話の基本料500円とナンバー追加料100円に加えて支払っている。インターネット接続料は月額250円しか減らないが、レンタル料が無くなることで合計では700円減ることになる。電話で対応してくれた担当者が的確に応答してくれたこともあり、その場で転用することを決めてしまった。月額700円だと年額で8,400円であり、チョッとした節約にはなる。本当は初月に3,000円の手数料がかかるとのことだが、2~3カ月後にそれはキャッシュバックされるということだ。

知っていればもっと早く光コラボを利用していた

NTTはこれまでフレッツ光を直接販売してきたが、2015年1月に提携事業者に卸売するモデル(これを光コラボと呼ぶ)に転換させた。これにより、従来はNTTが行っていた機器のレンタルも提携事業者のサービスとなり、レンタル料はその事業者が自由に設定できるようになった。ひかり電話の場合、殆どの事業者がHGWのレンタル料を無料にしたらしい。光コラボ開始後、勧誘の電話はひっきりなしにかかってきた。電話をかけてきた担当者がその辺の仕組みを完全に理解していた場合、我が家ももっと早く光コラボで転用していたかもしれない。しかし、通り一遍の説明しかできないのが殆どであった。

1年4カ月ぶりにOCNに出戻り

現在のフレッツ光の契約は、2013年8月の『OCN 光 with フレッツ』からスタートしている。しかし、2年経過後の2015年9月、プロバイダー料金が900円から550円に下がるのでOCNからASAHIネットに変更した。その3カ月後、ASAHIネットは150円値上げして月額750円にした。当時は『6カ月間無料キャンペーン』期間であったことから、9月から2016年2月まではそれまでより900円安くなっていた。しかし、3月以降は700円の料金が発生することになり、お得感はかなり薄れていた。この時点でレンタル料が無料となるを知っていたならば、間違いなく光コラボでASAHIネットから他に転用していたのは間違いない。ところで今回の転用でプロバイダーはOCNになるとのこと。1年4カ月でOCNへ出戻ることになるようだ。

サービス事業者となったことで違約金も高額に

光コラボによるOCNのサービスは、単に『OCN光』となるらしい。以前は『OCN 光 with フレッツ』であったのだが、光コラボという仕組みを理解していない人には違いは分からないと思われる。以前はフレッツ光にプロバイダーとして係っていたが、今後は光回線事業者そのものになる・・・という理解で問題ないだろう。尚、『OCN光』となったことで2年縛りが始まり、解約月以外は違約金が発生するとのこと。前にも発生することになっていたが、金額は1,500円(税別)であった。しかし、今回からは11,000と大幅に上昇しており、事実上2年間はOCNから逃げることはできなくなった。現役時代にNTTコミュニケーションズには結構お世話になっており、その恩返しという程ではないけどお付き合いすることにした。

広告
広告336
広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする