【閑話休題】スパムの語源は缶詰のSPAMからきているらしい

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今回はAppleとはまったく関係のない話題。サイドバー(右枠の部分)にこのサイトの閲覧回数が多いページを紹介しているのだが、このところ何故かContactというページが上位に来ている。そこは私宛のメールを書くことができるページであり、本来ならばランクインするほどのアクセスは発生しないページである。しかし、2~3ヶ月前から、時には1日の最大アクセスを集めることもあるページになってしまった。つまり、私宛のスパムメールが大量に着信し始めたのだった。

spam

スパムメールの語源となったSPAM

Contactのページでメールすると、私の幾つかあるメルアド宛にメールが入るようになっている。ある日突然、そのメルアド宛に数百通のメールが入っており、最初は何事が起きたか分からなかった。しかし、届いたメールのすべてがブランド物を販売しているサイトへの誘導メールであり、以前からコメント欄に書かれていたものと同じものであった。コメントに書かれたスパムメールは、AkismetというPluginが防御してくれるようになっている。スパムメールとしてまとめておいてくれるので、それを毎朝チェックして削除するのが日課となっている。しかし、ContactページからメールされるとなるとAkismetでは防ぎようがない。

ContactページにはContact Form 7というPluginを置いている。調べると同じ症状で困っている人は多く、回避する方法も幾つか紹介されていた。その一つを導入したことから、現在はパソコンで送り込んでくるスパムメールは全て拒否されるようになった。しかし、サイドバーに表示している人気記事はWordpress Popular PostというPluginを使用しているのだが、スパムメールのアクセスを除外する機能は付いていない。従って、Contactページへのアクセスはカウントされ続けており、Contactページが上位に表示されてしまう症状は残ったままとなっている。

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