ポタアンのハイレゾ音源対応が進んでいる

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ハイレゾ関連の情報を集めていると、良くポタアンという言葉に出くわす。 Portable Headphone Amplifierからきた造語であるが、結構以前から利用者は多いようだ。最近はiPod/iPhoneのデジタル出力に対応した製品が主流となっており、それらの製品はDAC(Digital to Aalog Converter)を搭載している。また、DACのハイレゾ音源への対応が進んでおり、SonyやJVCなどの大手オーディオメーカーの参入が始まっている。

hp-p1

Fostex HP-P1

上の写真は、FostexのポタアンHP-P1をAppleのiPod Classicとペアにしているもの。HP-P1のサイズはiPodより一回り大きく、厚みは3倍ほどある。それを重ね合わせて付属のバンドでくくって使用する。iPodとの接続は付属の専用コードで行うが、iPod側のDockコネクタからは音楽がデジタル出力される。HP-P1はiPodのデジタル出力に対応したポタアンの先駆的製品であり、2011年2月の発売時の価格は68,250円であった。

しかし、iPodは洗練されたデザインが好評なのだが、写真のような使い方をしてまで”いい音”を聴きたいというオーディオマニアは”オタク”の代表選手といえるだろう。そう言えば、自分も高校生の頃は話す相手に”お宅”と呼びかけていたようだ。自分では覚えていなかったが、同窓会でそう指摘されたことがある。中学校の時にアマチュア無線に凝っていた時期があり、その時に周りで使われていたのがそのまま癖になってしまったようだ。今から50年も前のことであり、私はアマチュア無線マニアは元祖”オタク”と思っている。

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