Astell&Kernというのはiriverのブランドだった

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ハイレゾ対応のウォークマンNW-ZX1を調べていると、Astell&KernというDAP(Digital Audio Player)のブランドがあることを知った。iriverの製品らしいが、iriverは日本の販売会社なのでAstell&Kernというドイツ辺りのメーカーから仕入れたものとばかり思っていた。しかし、どうもそうではなくて、iriverそのもの製品ということが明らかになった。iriverはかつて存在したiriver japanではなく、韓国のiriverのことだった。iriverは韓国レインコムのブランドだったのだが、社名自体をiriverに変更したようである。

astell&kern

Astell&Kern AK240

そう言えば、iriver japanは2009年にマウスコンピューターと合併した時に社名はなくなっていたことも思い出した。しかし、Astell&Kernがらみで検索してもマウスコンピューターという社名が出てこない。でてきたのはアユートという聞いたことのない会社名だ。おなじみのWikiで調べてみると・・・・・iriver製品の取り扱いは去年の2月にマウスコンピューターからエムヴィケーに移管され、そのエムヴィケーがユニティという会社と合併し、同じく去年の4月に社名をアユートとしたとのこと。知らない間に結構複雑な動きがあったようだ。

上の写真は、Astell&KernのAK240という製品。ハイレゾ音源の再生ができるDAPなのだが、価格は285,000である。SonyのNW-ZX1が74,800円もするというので驚いたが、その4倍近い価格である。さすがピュアオーディオの世界・・・・と感心する。

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