【閑話休題】Apple TVを買うのを止めてChromecastにした

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発端は、『iPadで見ている画面をハイビジョンテレビに表示したい』と考えたことだった。Apple TVではそれが可能なことは知っていたが、2~3年前は1万円程度だったのに今は2万円近くに値上げされていた。そこでたどり着いたのがGoogleのChromecastなのだが、こちらはiPadには対応していないものの、第2世代の製品で約5千円で販売されている。当初の目論見からは外れるものの、トータルのC/Pからみると断然優れているChromecastを購入した。

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iPadへのミラーリングを諦めて海外TVドラマのテレビ視聴用にChromecastを購入した

chromecast

Chromecast

ChromecastはiPadのミラーリングには非対応

このところ毎週のように6歳の孫を預かっているが、我が家に来るとiPadにしがみついている。これが冒頭の『iPadで見ている画面をハイビジョンテレビに表示したい』と考えたきっかけだが、そのためだけに2万円近くの出費はもったいないと言わざるをえない。しかし、Apple TVと同種の製品であるChromecastは、5千円程度でそれが可能だとしている。但し、購入してから分かったのだが、ChromecastでできるのはAndroid端末のもであり、iOS製品には対応していないとのこと。スマホやタブレットの画面をテレビに表示するのは『ミラーリング』という機能なのだが、Apple TVはiOSのみ、ChromecastはAndroidにのみ対応しているということになる。

海外TVドラマをChromecastでテレビに映し出す

当初の目的が果たせないことを購入してから知ることとなったが、実際に購入するに当たっての目的は別のものに摩り替わっていた。ここ数年、プロ野球のオフシーズンは海外TVドラマを視聴しており、毎週ツタヤでDVDをレンタルしている。Chromecastを使えば動画配信サービスをテレビにストリーミングすることができ、海外TVドラマを揃えているサービスがあればツタヤへの支払をなくすことができる。JustWatchというサービスがあるが、これで観たい映画やTV番組の検索が横断的に可能である。殆どの配信サービスが対象となっており、かなり便利な検索サービスである。

海外TVドラマが充実した月額933円のhulu

見たい対象を海外TVドラマに限った場合、hulu(フール)が最も品揃えが豊富なようだ。ご多分にもれず、海外TVドラマに嵌った最初の作品は『24』であったが、当然のごとくhuluのラインナップに含まれていた。その後の『Prison Break(有)』、『BONES(有)』、『Burn Notice(有)』、『SUITS(有)』、『HOMELAND(有)』『LOST(有)』、『Breaking Bad(無)』、『SHER LOCK(有)』という具合に進んだが、唯一無かったのが『Breaking Bad』だけだった。視聴し放題の動画配信サービスは、月額500円のdTVから月額1,990円のU-NEXT、それに年額3,900円(1カ月あたり325円)のAmazonプライムビデオまでいろいろある。huluは月額933円と高目の位置にあるが、海外TVドラマをメインに観るユーザーはhuluを外すわけにはいかない。

一つのhuluアカウントで複数のChromecastを利用する

私が現在行きつけのツタヤは、旧作が7泊8日で1本100円のレンタル料である。週に5~6本借りており、月に2,500円程度は使っている。これが1,000円弱で観放題となることから、2台あるもう一つのTV用にChromecastの購入を検討してみよう。Chromecastには取り付けたTV毎に名前を付けることができ、デバイスから配信先を指定する方法を採っている。つまり、一つのhuluアカウントで複数のChromecast利用は可能なはずである。

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